座右の銘は『広く深く』 そんなダメ人間がつづるブログ。徒然つづっていくので長い目で見てやってください。 合言葉は「ダメ人間だから…」

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名作を読むと疲れる。心地よく疲れる。

人生とは様々なものを乗り越えて、
乗り越えて更に、更に尚
何かがあるのだ
と感じました。

あ、いや、何かに目覚めたとか
そういうんじゃないんです!

こんばんわ。マユラです。
と言うわけで本日は作品紹介。
ちょいと前でも触れました、

『蒼天航路』を取り上げたいと思います。

三国志の主役は誰でしょうか?
たぶん三国志演義や、
横山三国志を見て育った人たちならば、
主人公は劉備(ないしは)と答えるでしょう。

例え、誰かさん(※1)が
とは違っては良い所ですねえ。」
と言う名言を残していたとしても…
が一番だと言う人がいるでしょう。

はてまた誰かさん(※2)が
三国志の世界上で人と戦争どころか、
妖魔と戦争すると言う、
勇者ライディーンも真っ青の戦い
仕掛けていたとしても。
やっぱり蜀が一番だと言うかもしれません。

でも。
でもですね。

騙されたと思っても良いです。
この作品を読んでみてください。
気がつけばあなたは、
「魏は良いところですねえ」
と呟いてる事でしょう。

そんな作品です。
以上!!



















まあそれだけじゃ何なので。
蒼天航路の中身にも注目してみましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<作者>
原案:李學仁(イ・ハギン)
漫画:王欣太(KING☆GONTA)

<掲載紙>週刊モーニング
<連載期間>1994年10月~2005年11月
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先ほども言った様に、
蒼天航路の主役は基本的にです。
もっと正確に言うなれば、主役は曹操。

同じ題材を扱った横山三国志では、
徐庶に引き入れたイメージが強い程

曹操の陰に隠れて目立たなかった夏侯惇

呂布にボコボコにされた陳宮じゃないや。

普段あまりクローズアップされなかった
様々な人々それぞれの魅力を持って
『蒼天航路』では自己の存在を主張し、
曹操に様々な形で絡んできます。
(横山三国志も,もちろん名作なのですよ)

それでいて三国志大戦で表現するならば、
の英雄やの英雄、
更には西涼
曹操に関係している
それらの英雄。
それらとの激戦。

これを丁寧に表現し、
更には新解釈を含めている所に
この作品が『ネオ三国志』
呼ばれている理由が納得できます。

個人的には
蒼天航路の名場面をチョイスして、
紹介したいところなのですが、

やっぱり一度直接見てもらってから、
そういう話をしたいので今回は無しの方向で。
それだけで何回分も更新のネタが出来ますし。
チャットでも置きゃ良いのかなあ。

と言うわけで、
蒼天航路。
良かったらリンク先の『Amazon.co.jp』や
お近くの書店にてお求めください。

とりあえず少しだけ興味が出たぞって人は、
漫画喫茶とかで読破に挑戦するのも
良いかもしれません。

全36巻ありますけど。


~コミック版~


~文庫版~


~画集(近日発売)~
左が限定版で右が通常版。





※1
三国志大戦プレイヤーなら分かる通り、
劉備の息子…劉禅のこと。

横山三国志では、
もはや物語は終結したか?と言うほどの
ラストの部分でこの名言が出るため、
横山三国志の読者を驚嘆せしめた。
正直私もこの名言を聞いたときは、
今までの激戦は何だったんだよ!
…と劉禅に心の中で突っ込みをしたものである。

そりゃ英雄として名を残せないわけだわ。
命かけて守った趙雲に謝れ!

※2
本宮ひろ志氏の作品『天地を喰らう』の事。
主役の劉備ガチで呂布と互角に戦ったり
関羽黄巾族だったり
張飛が興奮しすぎて涎垂れ流しで
敵と戦ったりする作品。
(一部偏見含む)

貂蝉が呂布の妹であるあたりに、
何か根本的に三国志が覆された感じである。
(呂布が董卓倒せねえじゃん。)

ちなみに劉備と孔明の嫁さんは天女。

我がホームではないけどホームのゲーセンに
全部(横山+蒼天+天地)あるので(全巻あるかは定かではない。
立ち読みにでも行ってこようかなぁ…w

「田舎とは違って都会はいい所ですね。」

特に意味は無いw
[ 2006/09/13 19:31 ] [ 編集 ]
『蒼天航路』は名作ですねぇ…



延々と書けそうなので自粛(笑)
[ 2006/09/13 22:43 ] [ 編集 ]
横山三国志しか読んだ事無いです。
かなり興味がわいたので、読んでみたいと思います!
[ 2006/09/13 23:12 ] [ 編集 ]
蒼天航路を全巻読破に挑戦中の自分。
ブックオフでの立ち読みで達成しようとしてますが(カエレ
[ 2006/09/14 00:56 ] [ 編集 ]
蒼天と聞いてやってまいりましたよ。

名言
「ならばよし!」
「垂れ流すな天下人」

心に残った名場面(?)
中の人(原案者)が死んでしまったらしい
とまで噂が流れた袁紹の変貌っぷり

ってな所でしょうか。

あれは、名作でしたな。
[ 2006/09/14 23:57 ] [ 編集 ]
>豚足の貴公子さん
読むとテンション上がりますよ(w

確かに都会のほうが、
色々と利便性が良いですからなあ。
残念ながら、
うちの地域は田舎ですが。(笑)

とりあえず、一度読んでみる事を
おススメいたしますわー。

>シンえもんさん
それだけでネタが
出来ますものね(w

個人的に名シーンだと
思ったのは…


……
………

多すぎて挙げられませんでした。(爆)

>ブランドーさん
購入の際は、
是非ともうちのHPから、
アマゾンへどうぞ(爆)

横山三国志は、
名作に違いないですなあ。
「げげっ関羽!」は
歴史に残る名言です(w

>どどいつさん
腰痛めるので、
うちのHPから、
アマゾンへどうぞ。
(大爆)

>銀狐さん
名作ですなあ。

原作者が亡くなったのは、
どうにも事実って話ですね。
巻末のあとがきも、
何時の間にやら
原作者さんの方が消えてますし。

袁紹戦はありゃ凄いですね。
最初見たとき、鳥肌たった。
最初から最後まで、
どれを取り上げても、
名シーン。
[ 2006/09/17 20:37 ] [ 編集 ]
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