座右の銘は『広く深く』 そんなダメ人間がつづるブログ。徒然つづっていくので長い目で見てやってください。 合言葉は「ダメ人間だから…」

【三国志大戦】新カード簡易まとめ~魏・蜀編~【Ver.1.0.0F】

頻繁に更新するといったな、アレは嘘だ。


こんばんわ、マユラです。
その代わり内容濃い目でお送りすることを目指す新Ver情報簡易まとめ。
合言葉は騙されても泣かない。馬超の速度上昇引けなくても泣かない。








エン柔
©SEGA

主効果:遠弓・復活・守城

1コスト弓のスペックとして文句をつける部分がない武将。
シンプルすぎてどこにも突っ込める部分がないとも言います

ライバルは征圧1の代わりに反計持ちの李典。
ただその反計が強いので採用されている部分があるので、
それ以外を活かせる部分で採用されそうです。

征圧戦法を使って飛天デッキで塗りまくるとか…


馬釣
©SEGA

主効果:知力・速度・同盟

魏唯一の攻城兵であり、かつ唯一の1コストダメ計持ちというアイデンティティ。
どうしてその両方を両立しようと思ったのかはさておき。

馬鈞はどの世界線でも攻城兵の呪縛から
逃れられないSSQを背負っている模様。




馬鈞馬キン
©SEGA



懐かしいなあ


ダメ計を重視する場合は知力上昇が良さそうなところですが、
コストを0.5上げると大水計という先達がいるのが悩みもの。

強みがあるとすれば単色で飛天に攻城兵が入れられるところなので、
主:速度上昇で投入するとちょっと面白いかもしれないという生兵法



関羽(魏)
©SEGA

主効果:突撃・地の利・募兵

魏に一時的に降った頃の関羽。
征圧力3騎馬というプレッシャーの強さが目に付きます。

計略は事前公開されている通り、武力+6の速度上昇で約9cほど。
効果が効果だからか武力上昇も含め、割とマイルドな部分がある様子の計略ですが、
それでもワラ相手にはえげつない効果を発揮しそうですね。
高コストデッキ魏4の選択肢に入ってきそうな1枚です。

でも3コストが地の利持ってる事だけは納得いかねえ










関興
©SEGA

主効果:突撃・城門・突破

満を持してやって来た蜀が誇るリーサルウェポン。
「計略の対象にならない」といういわゆるステルス効果持ちがついに登場。

妨害・ダメ計はもちろん、変化の術の対象にもならないのがポイントです。
ただし対象に選べないだけであり、麻痺矢やトウトンの征圧低下は
純粋に"その武将の強化効果"だから食らってしまうのでご注意を。
同じ理由でウキツに触られても弱体化すると思われます。
(※ステルスが過去作品どおりの効果だった場合です)

現状の検証では武力+7&征圧+1の約8cとのことで、
この計略単体でギンペーの目覚めに該当するのが強み。
普 通 に 強 い 。

ライバルは趙雲ですが、征圧の差と計略の差で選びたいところです。
ダメ計主体デッキへのメタ的ポジション。



孫尚香(蜀)
©SEGA

主効果:攻撃・遠弓・士気

釘宮病患者への救済策ポジション

劉備の嫁さんが弓矢担いでやって来た。

計略はため1cで武力+5、約8cの乱れ撃ち。
同時に射られる対象は2体の模様です。

乱れ撃ちと言えば魏の夏侯淵が思い起こされますが、
ため計略になることで反計されなくなっているのがポイント。
その代わりに同時射撃対象が減っているのは
コスト違いのご愛嬌と言ったところでしょうか。

ライバルは1.5コスト武力6で攻撃上昇持ちの沙摩柯。
お互い計略の使用タイミングがマウント時か守り時かで変わって来るので、
デッキコンセプトでチョイスしていきたいところですね。



今回はこの辺で。次回は群雄の予定です。
[ 2017/03/09 13:48 ] 三国志大戦 | TB(-) | CM(-)
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