座右の銘は『広く深く』 そんなダメ人間がつづるブログ。徒然つづっていくので長い目で見てやってください。 合言葉は「ダメ人間だから…」

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「群雄」のロケテ情報まとめ

最終更新9/15 「互換性の無い武将情報追加」

群雄の新情報で注目すべきはやはり象兵旧西涼勢の追加。
追加武将のおかげで2コストが増えたため、
非常に幅広いデッキ構成が考えられるようになった。

追加武将のキーは、「全軍突撃」の馬超「突撃象召還」の祝融
今Verではフランスパン魯粛の突撃兵がリアル嫌がらせレベルで活躍したが、
同じ突撃仲間としてどこまで流行出来るだろうか。


~現計略の変化~
・左慈の変化の術効果時間短縮(15c?)
・暴虐の効果時間延長(6.5c⇒7.5c) ※城ダメージ減少も延びた分、重くなった。



~互換性のある追加武将~

・高順 2.0 騎兵 8/2 勇
⇒計略は『卑屈な急襲』消費3
 相手の士気が少なければ少ないほど強くなる西涼の強化戦法ポジション。
 3では姿かたちが完全に消え失せていたが、追加で復活。
 でも何で高順なのかは全くのSSQ。別に高順、卑屈キャラじゃないしなあ…
 知力のせいか効果時間が刹那レベルになっているのが厳しいか。
 別の国に行ったら武力9になった同じ出身者の事は思い出してはいけない。
 何か色々と折れてしまうので。


・侯成 1.5 騎兵 5/2 勇
⇒計略は『完殺戦法』消費3
 ついに登場した騎兵完殺。スペックはかなりアレだが、
 その余りある計略は評価されるべきだろう。
 突撃する寸前に使ってみたり人馬や全突に入れてみたりと
 色々と可能性を感じさせてくれる一人。
 スペックはかなりアレだが。


・馬騰 2.0 騎兵 7/5 勇募
⇒計略は『西涼の乱』消費4
 何故かゲーハー馬騰が消えて2コストになったゾンビマスター。
 2では一時期"馬騰ゲー"と呼ばれるほどの乱発を生み出していた
 教祖っぷりも後期では成りを潜めて弱体化。
 今回のロケテでは武力+6の兵力50%だったらしい。(やはり速度上昇もついてる?)
 募兵が付いてるのは優秀だが、このスペックがどう影響してくるか。
 さらに、この勢力には"お米教祖"が存在しているので、
 そことの差別化した使い方が求められる。


・馬超 2.5 騎兵 9/5 勇魅
⇒計略は『全軍突撃』消費7
 ついに戻ってきた全軍突撃。
 ただし、この馬超はせがわ先生の馬超ではなく、
 獅子猿氏の一喝馬超であることに注意。(版権の問題か?)
 計略効果は"号令版白銀の獅子"である。獅子猿さんだけにな!
 ロケテでは武力+2、移動速度1.7倍で突撃ダメージアップだった。(6.5c)
 突撃ダメージは2の頃より弱かったと言う報告も入っているので、
 丁寧な立ち回りが求められそうな玄人向けの計略になりそうだ。


・ホウ徳 2.0 騎兵 7/6 活
⇒計略は『人馬一体』消費4
 旧モンスターハンターホウ徳である。
 スペックからしてかなり目を疑いたくなるレベル。
 西涼勢の使用率で間違いなく上位に食い込みそうな内容。
 計略は緑の国に奪われた人馬一体を奪い返してきた。
 2の末期は上方修正でコレを連発してるだけで勝てた"人馬ゲー"時代があったが、
 消費4になった3ではやや厳しい。しかし変わらない安定感は優秀計略の証だ。
 破滅人馬を1色で撃てるようになったのはかなり大きいポイントではないだろうか。


・阿会喃 1.5 騎兵 6/1 活
⇒計略は『強化戦法』消費4
 あの阿会喃が更に強くなって戻ってきた!!
 初の1.5武力6活持ちである。(覚醒キャラ除く)
 それ以外にとりえが無いのがアレすぎるが…。
 苦楽あたりに何となく入れても面白そうだが、
 裴元紹で充分間に合っちゃう気がするし…
 全突や人馬あたりに組み込むか南蛮デッキに入れるかだろうか。
 ここまで書いて張燕(武力6活歩兵)の存在に気付いたが、
 本当にどうでも良い話だったのでスルーしておきます。


・金環三結 1.0 象兵 3/1 勇
⇒計略は『強化戦法』消費4
 かつては1コスト鉄板と言われた復活象だったが今回は勇猛持ち。
 象は突撃性能上、一騎打ち率が非常に高いので勇猛は頼もしい。
 ただ、活でも良かった様な気がするのはワガママだろうか、、、
 (強すぎたから修正されたのかもな!!)
 象の使い方を学ぶには手っ取り早い入門的な象と言えるかもしれない。
 苦楽あたりに入れば良い仕事をしそうだ。


・周倉 1.5 弓兵 6/1 活
⇒計略は『麻痺矢戦法』消費4
 え、、、何で周倉が弓兵…?しかも他の活2人は南蛮なのに…?
 SSQには果てが無い事を教えてくれる(悪い意味で)素晴らしい好例。
 弓兵の活は馬元義を見てて分かるとおり。
 特にこの勢力にはリカクシがいるのが首を絞めてくる。
 この武将を独自に生かせる手段を見つけられたならば、
 きっと三国志大戦の本一冊くらい書ける知識にはなってるだろう。


・祝融 2.0 象兵 7/4 勇魅
⇒計略は『象兵召喚』消費4
 要するに突撃兵召還の象版。
 本人が象兵なので、運用方法は突撃兵とは異なりそうだ。研究が待たれる。
 ちなみに絵柄は獅子猿氏の剛速球なので収集人気が出そうな一人。
祝融(Ver3.10)


・董荼那 1.5 槍兵 6/1 活
⇒計略は『強化戦法』消費4
 南蛮活持ち3人組ラストは槍兵。
 この勢力には程遠志(T&C)がいるので武力要員に使うべきだろうか、、、
 旧カードでは何を喋ってるか分からないSSQの被害者だったが、
 今回はまともに会話出来るようになってるのだろうか。…なっていると信じたい。
 アッピョロアッピョロ言ってりゃ良いんですよ。(実はコイツ南蛮伝じゃまともに喋れるんですけど)


・木鹿大王 2.0 象兵 8/1 勇
⇒計略は『はじき戦法』消費3
 一部の象プレイヤーが歓喜しそうな大王様復活。
 スペックが全く変化ないのが気になるところだが。(武力9いるのにねえ)
 それだけ象兵は強いのだと強く信じていたい。
 計略はもはやバグレベルで吹っ飛ばすはじき戦法。
 2では戦場横面積の半分くらい吹っ飛ばしてた気がするのだが、
 過去が美化されただけなんだろうか。(いいえ、それは現実です)
 群雄には知略持ちがいるので、知力を上げて使用しても面白そうだ。


・孟獲 2.0 象兵 5/2 活活活
⇒計略は『強奪戦法』消費5
 別に活3つあるのは誤字ではない。事実である。
 かつては2.5コスト超絶低スペックで名を馳せた孟獲兄貴だが、
 3では2コストに降りてきて事実上の強化修正である。
 ただし、超復活はかなり弱体化し15秒かかるように。(昔は9秒くらいだった)
 強奪戦法は要するに「範囲内の武将の武力を自分に上乗せする」計略。
 ロケテでは範囲が看破くらいしかなかったり効果時間が刹那だったりと
 色々と踏んだり蹴ったりな内容だった。
 ただ、内容自体は"範囲縮小した代わりに相手の武力を超えられる変化の術"なので
 可能性を魅せてくれる面白い武将であることは間違いない。
 苦楽あたりに入れたらウザい事必死。
孟獲(Ver3.10)
孟獲強奪戦法(Ver3.10)


~互換性の無い追加武将~

・R兀突骨 2.5 象兵 天 10/2 勇
⇒計略は『南蛮象の大爆進』消費不明
  新たに帰ってきた兀突骨はスペックがアップしてました。
  前作は戦器の異常な強さで硬さを発揮したゴッツンだが、
  今作では純粋に武力を上げて防御力を上げてきた。
  計略は"大驀進"の名前が表すとおり、SR袁紹と同じ計略。
  範囲内の味方武将の数+1分だけ武力が上昇する号令である。
  しかし知力が知力なので計略時間はお察しである。
  知略と合わせて使ってみたり、破滅と併せた運用も面白いかもしれない。


・R張角 1 弓兵 天 2/8
⇒計略は「大乱の暴風」消費4
 自身の正面に竜巻を発生させ、触れた武将を弾き飛ばすと言うトラップ的な計略。
 効果時間と吹き飛ぶ方向などは不明だが、置き方によってはかなりの嫌がらせになる予感。
 欠点は軍師の張角が使えないことくらいだろうか。
 自城の城門前に設置したり、相手の足並みを崩すのに使えそうな計略である。
不明(劉表?)
劉表と噂されてた武将はR張角で確定(ファミ通情報)
イラストは軍師呂蒙や郭皇后でおなじみ"24no"氏。


~群雄に関係ありそうな情報~
・オープニングに出てくる武将
祝融⇒不明⇒孟獲⇒新董卓

・新董卓
董卓(Ver3.10)
計略が人馬の大号令と言う噂があり。
ガセの可能性があるので実際は使ってみてのお楽しみか。

[ 2008/08/30 06:01 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)
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