座右の銘は『広く深く』 そんなダメ人間がつづるブログ。徒然つづっていくので長い目で見てやってください。 合言葉は「ダメ人間だから…」

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円谷プロと強さのインフレ化に関する考察

半月くらい前から某大手レンタル店から、
「カードの有効期限が切れるよ!」とメールがよく来るようになりまして。

まあこのチェーン店には何かとお世話になってるし、
(昔、何年かこの系列店でバイトしてた)
更新ついでに何本かDVDをレンタルしてきました。

"ウルトラマンA"なんですけど。
(時期とか一切考えないセンスが我ながら素敵)

そう言う訳で、今回はこのウルトラシリーズの話。
見てたら書きたくなったので書きました。


さて、今日の本題。
ウルトラシリーズにはいわゆる昭和ウルトラマンと言うくくりがあります。

ウルトラマン・セブン・新マン・エース・タロウ・レオ

そこで問題。誰が一番強いのでしょうか?
タイトルにもありますが、
『強さのインフレ化』と言う言葉をご存知ですか。

ドラゴンボールで定着化された言葉ですが、
「後半に出てくる敵が加速度的に強くなっていくシステム」の事です。

実はこのウルトラシリーズはドラゴンボールよりも先に
強さのインフレ化を体現していました。


まずはウルトラマン。

※ウルトラマンvsゴジ…ジラース。
  着ぐるみはゴジラで使われた本物を使用していました。


この作品では「~怪獣」と言う呼び名の敵が出てきますが、
その中でちらほらと「~星人」と付く敵も出てきます。


<例>メフィラス星人・ザラブ星人・バルタン星人・ゼットン星人

彼らは従来の怪獣と違った立ち位置、戦い方で、
ウルトラマンを苦戦させる難敵として描かれます。

つまり、星人>怪獣。

ゼットン星人はゼットンを生み出した敵として
メフィラス星人はウルトラマンと互角の戦いを繰り広げ、
シリーズ史上初の引き分けに終わるという話です。



そして上記の話はセブンへ繋がる事に。


※セブン史上最高作の呼び声高いメトロン戦。監督は鬼才、実相寺昭雄氏。

セブンでは出てくる敵のほとんどが「~星人」になります。

<例>ガッツ星人・メトロン星人・スペル星人・ボーグ星人

これはセブンと戦う敵の共通項に『宇宙から来た宇宙人』
ってのが生まれたから
ってのもあるのですが。


余談ですが、この作品で攻めてくる敵の中には、
「人間に故郷を破壊された」とかそんな理由で攻めてくる奴がいます。
どっちかって言うと、人間が悪役として書かれることが多い作品でした。

ギエロン星獣なんて、地球人に故郷を滅ぼされたから、
怒って攻めてきたのにセブンにアイスラッガーで喉元切られて殺されるんですよ…
最初は苦しくて暴れていたのに、段々動かなくなっていく様は、
ビデオを見ながら子供心に「セブンが悪いだろこれ」と思わされたものです。


また、セブン作中でも強さのインフレが存在し、
ロボットやサイボーグなどが出てきます。


キングジョーや改造パンドン、クレージーゴンは
セブンをかなり苦しめた敵だと言えるでしょう。



さて、帰ってきたウルトラマン(以下 新マン)の話に移ります。


この新マンでは「~星人」が減り、「~怪獣」が大多数の世界観に戻りますが、
18話、宇宙大怪獣ベムスター戦の時に、
セブンが出て来て物の見事にやられます。

要するに初代ウルトラマン時代の怪獣より強い怪獣と言う設定。
ただし、ベムスターは「~大怪獣」と言うくくりなので、
ちょっと例外なのですが。(これは後述します)

新マンでは「ずっと昔から眠っていた怪獣が自然界の異変で復活した」と言う設定があり、
どの怪獣も年季が入ってる奴らばっかりだったというのが理由で、
結構強い敵がワンサカ出てきます。またゼットンも出てきます。

強い敵のバーゲンセールって奴です。


他にも、、、
新マンを一度倒すほどの超強いバリアを持っているキングザウルス3世。

東京に大津波と大竜巻を起こしたシーモンス&シーゴラス。

地球で倒しても復活してしまう為、地球外で戦わされたマグネドン。

ナレーションのやる気すらも奪うヤメタランス。

巨大な連合艦隊やゼットンを率いているバット星人などがいます。


またまた余談ですが、
新マンとウルトラマンは別人なのでご注意を。

"帰ってきた"ウルトラマンとか言ってますが、
別に初代ウルトラマンとは関係ありません。

関係が全く無いと言うと語弊があるんですが
新マンの話の中で二人の競演があったりするので、
一応、似てる別の人って感じ。





書いてたら思ったより長文になってきたので、
また次回に書きたいと思います。

需要が無いと分かっていても、
書きたいから書くのがうちのブログです。


ウルトラシリーズを語れる同い年の友達が少ないからなあ、、、
時々無性にウルトラシリーズを見たくなったり、
語りたくなったりするんです。情操教育とは恐ろしいものですよ。
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